悩みの種を打破|ニキビに効く化粧水が誕生

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思春期と同じケアではダメ

ウーマン

保湿が決め手

大人になってからできるニキビは、思春期のニキビと違い、素肌が乾燥することで発生するケースが多くなっています。ですから思春期と同じケアをしていても、効率的に治らないのです。そこで大人のニキビを治療するなら、化粧水を使った保湿ケアが欠かせません。ニキビ対策用の化粧水も数々揃っておりますので、できればそのタイプの化粧水を使ってケアしましょう。皮膚は水分を失いますと、角質層がどんどん固くなって厚みも増してしまいます。この状態になった角質は、古くなっても上手く皮膚から剥がれ落ちずに、毛穴に溜まってしまうことが特徴です。その角質は毛穴の中で皮脂と合わさり、角栓となって毛穴を詰まらせることで、やがてニキビを誘発するといったプロセスになっています。このため大人のニキビでは、化粧水を使って角質へ潤いを与えることが大切なのです。また、素肌の乾燥は、新しい皮膚に作り替えるターンオーバーの異常も引き起こしてしまいます。ターンオーバーが正常にできなければ、下から生まれてくる新しい細胞に、ニキビ跡を押し出してもらうことも望めなくなるため、ニキビ治療では外せない要素です。そして、この目的ではプラセンタエキスを配合した化粧水も魅力的になります。プラセンタに含まれるアミノ酸は肌の代謝を促してくれますから、ターンオーバーを整えたい時にはピッタリです。さらに保湿作用も高く、エイジング化粧品にも重宝されている成分ですので、大人ニキビの治癒にも優れた効果を期待できます。